Jun.
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昨日早朝、東急大井町線の中で日経朝刊を読んでいたのですが、納得しすぎてしまい、「その通り」と声をあげそうになった記事が掲載されていたので抜粋し下記します。

すべて京都大学総長の山極寿一氏の言葉です。

□多くの人は「わかること」が「学び」だと勘違いしている。「わからない」ことを「知る」のが学びだ。
□違う人間のことをわかろうとするのではなく、違うことを前提に自分1人ではできないことを一緒に作り上げていく、という社会のあり方を学ばなければならない。

ものすごいスピードで外部環境が変化している昨今、「わからない」ことは増える一方だと思います。
外部・内部環境の変化を敏感に察知し、「わからない」ことを早く「知る」ことが、我々が生き残る=勝ち残る ために必要だと確信しました。
また2番目の言葉もすごく納得し、心に響きます。
会社で考えれば、個性や専門性、独自性を持った外部のパートナー企業とチームを組んで、自社だけではできないことを「できる」ようにするのです。
そこには会社の大小も関係ありません。正に「水平協働型社会」のことを指しているのだと思います。

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