昨日まで千葉県の房総カントリークラブで開催された男子メジャー、日本プロゴルフ選手権で谷口 徹選手が見事3回目の優勝を果たしました。
これで5年のシード権を獲得したので、まだまだレギュラーツアーで谷口選手の勇姿を見ることができます。嬉しい!

谷口選手は何と私と誕生日が1日違いの1968年2月10日生です。
最年長優勝記録であるジャンボ尾崎選手の49歳3ヶ月を1年塗り替え、50歳3ヶ月としました。

同い年の谷口選手の優勝に勇気・元気をもらった人は数多いと思いますが、私もその一人です。
距離が長い上に、ラフが長く強い、非常に厳しいコースを、ずば抜けた気力と集中力で攻略したのです。
特に勝負所の 17番では5メートルのパーパット、18番では5メートルのバーディパットをど真ん中から沈め、見事藤本選手とのプレーオフに持ち込みました。TVを視ていてしびれましたし、感動しました。

また、優勝インタビューで珍しく男泣きしている姿を視て、 思わずもらい泣きしてしまいました。
「やめた方が楽だと思ったことがありました。」 と思わず本音=弱音も出ました。常に強気な谷口選手も実は思い悩んでいたんですね。余計に感動です。
練習、トレーニング熱心で有名な谷口選手の優勝は、「努力は報われる」こと証明しましたし、同じプロ仲間にも大きな刺激を与えたと思います。

ここ10年以上、女子ゴルフに比べ人気が低迷しスポンサーも減少している男子プロゴルフが、今回の谷口選手の優勝を機に、若手、ベテランを問わず選手たちが奮起し、ガッツ溢れるプレーで我々ファンを魅了してくれることを期待しています!

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