女子プロゴルファーの宮里 藍さんが今シーズン限りでの現役引退を発表しましたね。
155cmの小さなカラダで日米合わせ24勝もした藍さんの最大の武器は、正確なショット、パットと言われますが、私はそれよりも「意思の強さ」、「モチベーションの高さ」だと常々思っていました。
今回の引退は正に意思、モチベーションが下がったことが主因のようですね。高校三年生のときにプロに転向し約14年間、異常な程の緊張感の中で己と向き合い、日々練習を重ねてきたわけですから、その心身の疲労度は計り知れない程大きいのでしょうね。
本当にお疲れ様でした。

*藍さんの座右の銘である「意志あるところに道は開ける」はアメリカの第16代大統領であるリンカーン氏の言葉です。
どんなに困難な道でも、それをやり遂げようとする強い意志さえあれば必ず道は開ける、という言葉です。
藍さんはどんなときもこの言葉を信じ、ひた向きに練習を継続してきたのです。格好いいです!

また、藍さんは、ゴルフの師匠である父の優氏の教育方針=「ゴルファーである前に一人の人間たれ」を常に意識し実践したからこそ誰からも敬意を表されるような「人格者」になったのだと思います。

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