Aug.
14

お盆休みの会社が多いようで電車が空いていて嬉しいですね。
些細なことですが、気分が上がります。

入社2~4年目までのメンバーで立ち上げた「和く和くプロジェクト」で新卒採用活動行い、最終的に8名の内定者を出したことをこのブログでお知らせしましたが、残念なことに2名の内定辞退者が出てしまいました。
全力で会社説明会、倉庫見学会、1次・2次面接、最終面接を行って内定者を決めたので本当にショックです。
知り合いや取引先の皆さんにこのことを伝えると、必ず「今年は仕方ないよ。もっと沢山内定辞退がでている企業があるよ。ダイワさんはいい方だよ。」と内定辞退が出ることは当たり前だと異口同音に言われます。
私は「当たり前」だと思いたくないのです。「和く和くプロジェクト」のメンバー、管理部のメンバーの熱い想い、努力、そして誠心誠意学生の皆さんと接してきた自負があります。気持ち、想いが通じたと思っていましたが、通じていなかったことが悔しいです。
私はもともと性善説であり、人を信用する方です。この私のキャラクターが変わることのないように努めていきたいと思います。

現在、大企業、輸出関連企業を中心に業績が大きく回復し、最高益を出す企業が続出しています。
また、今後の人手不足を睨んだ人材確保に動く企業が急増しています。内定辞退者が沢山出るだろうという予測のもと、保険をかけるために定員の2倍、3倍の内定者を出す企業も沢山存在します。
経団連の指導に従い8月1日以降に内定を出している大企業が多いので、例年通り3月~6月に採用活動を行い、既に内定を出している企業(特に中小零細企業)は、内定辞退に戦々恐々としている毎日です。

これでいいのでしょうか?
何かおかしいような気がします。
少なくとも、来年以降はこのような事態にならないよう関係者、行政に活躍して欲しいものです。

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