Apr.
28

安倍首相が訪米中ですね。首相は日本時間27日の朝、第35代アメリカ大統領であるケネディ氏(1917~1963)の生涯や功績に関する資料等が保存、展示されている「ケネディ・ライブラリー」を視察しました。首相はケネディ大統領のことを尊敬しているそうで、特に類い稀なリーダーシップに影響を受けているとのことです。
私が大好きなケネディ大統領の名言を下記します。

Ask not what your country can do for you,
but what you can do for your country.

「国があなたのために何ができるかではなく、あなたが国のために何ができるか、問いかけて下さい。」

国を県や市、会社、スポーツであれば所属するチーム、家庭等に置き換え、常に自分は何ができるか?何をしなくてはいけないのか?を問いかけ、できることは直ちに実行することがすごく重要だと思います。
受動的 ではなく 能動的
消極的 ではなく 積極的に いきたいものです。

第二次世界大戦では太平洋で魚雷艇を指揮、奇跡的に生還。その後上・下院議員を務め、43歳の若さで大統領に就任し、46歳で銃弾に倒れたケネディ大統領は今も全世界で人気絶大です。
私は社会人になってから興味を持ち生涯に関する本や、名言・格言等を頻繁に読んでは刺激を受けていました。

もう一つ私が特別好きな名言を披露します。

「私は大統領になるときに若すぎると言われた。君は野球をするには歳をとりすぎだと言われた。しかし今、どちらも全く的外れであることがわかった。」

「君」はメジャーリーガーのスタン・ミュージアルをさします。42歳で打率.333を記録したときにケネディ氏が言った言葉です。若すぎるとか歳をとりすぎだとか、そんなことは誰にも決めつけることはできないと思います。私としては、思い立ったらトライしてみる、前例がないからこそトライしてみる、そんな人でありたいです。

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